注目のキーワード

≪書籍情報≫VETERINARY BOARD 2020 OCTOBER No.18 犬の慢性肝炎― ACVIM コンセンサス・ステートメントに基づく診断と治療 ― 2020/10/15

臨床の選択肢を広げるケーススタディ・マガジン
<今の臨床を変える3つのポイントはこれ!>
1.さまざまな症例から+αの診療選択肢を学ぶ
2.臨床現場で活用できる最新情報をフォローアップ
3.各科目を専門のコーディネーターが監修!

概要

【特集】
犬の慢性肝炎
― ACVIM コンセンサス・ステートメントに基づく診断と治療 ―
監修: 金本英之(DVMsどうぶつ医療センター横浜)

●総論
ACVIM コンセンサス・ステートメントの概要
金本英之(DVMsどうぶつ医療センター横浜)


【症例報告】
①銅関連性慢性肝炎の一例
横山 望(北海道大学)
②特発性慢性肝炎の一例
大門祐太、金本英之(DVMs どうぶつ医療センター横浜)
③小葉解離性肝炎の一例
大門祐太、金本英之(DVMsどうぶつ医療センター横浜)
④門脈圧亢進症を併発した慢性肝炎の一例
阪本裕美、坂井 学(日本大学)
⑤薬剤の関与が疑われた肝硬変の一例
阪本裕美、坂井 学(日本大学)
⑥肝臓リンパ腫の一例
中川泰輔(東京大学)


【文献レポート】
執筆: 中川泰輔(東京大学)、田村 悠(麻布大学)


【連載、TOPICS】
診療力が試される症例
Vet Board QUIZ
●腫瘍⑤
富安博隆(東京大学)
●循環器⑤
執筆:新実誠矢(麻布大学)
監修:青木卓磨(麻布大学)
●救急・集中治療⑤
執筆:井口和人(小滝橋動物病院)
監修:川瀬広大(札幌夜間動物病院)


【文献情報】
●腫瘍⑤
富安博隆(東京大学)
●循環器⑤
執筆:新実誠矢(麻布大学)
監修:青木卓磨(麻布大学)
●救急・集中治療⑤
執筆:森田 肇(日本小動物医療センター)
監修:上田 悠(ノースカロライナ州立大学)


【TOPICS】
●血清アミロイドA蛋白(SAA)の院内測定での有用性について考える
大野耕一(東京大学)
原口野恵瑠、坂井 学(日本大学)
平 寛人、湯木正史(湯木どうぶつ病院)
岡田夏樹、竹内和義(VCA-Japan さがみ中央動物医療センター)

●犬の肺高血圧症の診断、分類、治療、および経時的評価に関するACVIMコンセンサスステートメントガイドライン(後編)

https://eduward.online/products/detail/1963

出版・お問合せ先

出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判 120頁
発行年月日:2020年10月15日

お問合せ先
株式会社 EDUWARD Press (エデュワードプレス)
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町33-8 元代々木サンサンビル2F
代表:03-6407-9661

学術・書籍の記事

2020/11/10

≪書籍情報≫as '20/11月号(No.370)犬と猫の臨床動物看護ガイド~症状に合わせた動物看護を考える~第8回 排尿困難「 排尿姿勢をとるのに尿が出ない」~尿道閉塞に対する動物看護~

2020/11/01

≪書籍情報≫CLINIC NOTE No.184 2020 Nov 11月号 猫の慢性腎臓病 標準診療

2020/10/25

≪書籍情報≫VETERINARY ONCOLOGY No.28(2020年10月号)リンパ腫2020 1冊で2度美味しい!リンパ腫を総復習+ up date

2020/10/15

≪書籍情報≫VETERINARY BOARD 2020 OCTOBER No.18 犬の慢性肝炎― ACVIM コンセンサス・ステートメントに基づく診断と治療 ―

2020/10/10

≪書籍情報≫as '20/10月号(No.369)犬と猫の臨床動物看護ガイド 第7回 昏睡「ぐったりしている!」~糖尿病性ケトアシドーシスの動物看護~

2020/10/01

≪書籍情報≫CLINIC NOTE No.183 2020 Oct 10月号 緊急手術の必須スキル:後編

2021.2.8

春号の掲載受付を終了いたしました。

獣医学生版は3月、動物看護学生版は4月に発行予定です。

2021.1.18

獣医学生版・動物看護学生版 求人誌2021年春号のお申込みを受付中です。
申込締切:2021年2月7日まで

※ご好評につき受付期間を延長しました。